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PODIUM管理人(373@dp3)さんの公開日記
04月03日
00:07
LaplaceView.netの7つの新機能

LAP+[ラプラス] G503sは、本日公開させていただきましたLaplaceView.netをご使用いただく事で縦G、横G、旋回半径を表示出来るようになりました。今回の主な更新内容は以下の7つです。

その1: ・縦Gグラフが表示されるようになりました。
その2: ・横Gグラフが表示されるようになりました。
その3: ・旋回半径が表示されるようになりました。
その4: ・光電管を設置した際の縮尺リセットを改善しました。
その5: ・馬力表示波形の振動成分が少なくなるようフィルタを設定可能にしました。
その6: ・データ一覧で並び替えが有効になりました。
その7: ・走行軌跡マーカーが新しくなりました。
04月03日
00:15
PODIUM管理人(373@dp3)さん

その1: ・縦Gグラフが表示されるようになりました。
表示->グラフ選択->[G](X)にチェックをいれてOKをクリックしてください。グラフ最下部に横Gグラフが表示されます。
04月03日
00:17
PODIUM管理人(373@dp3)さん

その2: ・横Gグラフが表示されるようになりました。
表示->グラフ選択->[G](Y)にチェックをいれてOKをクリックしてください。グラフ最下部に横Gグラフが表示されます。
04月03日
00:24
PODIUM管理人(373@dp3)さん

その3: ・旋回半径が表示されるようになりました。
表示->グラフ選択->[m](R)にチェックをいれてOKをクリックしてください。グラフ最下部に旋回半径グラフが表示されます。
グラフ上で右クリックし、「旋回算出設定」をクリックすると旋回半径算出のパラメータを設定できます。
旋回半径の上限値(m):完全な直線の場合、旋回半径は無限大となるのですが、旋回半径を何メートルまで表示するのかを設定します。
LPFのカットオフ周波数(Hz):波形が振動的になった場合、何Hz以上の振動成分をカットするかを指定します。(1次遅れ系のフィルタのため、完全に除去されるわけではありません。またカットオフ周波数付近では位相遅れが目立つ事があります)
04月03日
00:25
PODIUM管理人(373@dp3)さん
その4: ・光電管を設置した際の縮尺リセットを改善しました。
走行軌跡を拡大した状態で光電管を設置した場合、直後に走行軌跡表示がリセットされていましたが、今回のバージョンからリセットしないようになりました。
04月03日
00:31
PODIUM管理人(373@dp3)さん

その5: ・馬力表示波形の振動成分が少なくなるようフィルタを設定可能にしました。
馬力グラフを右クリックし、「算出設定」をクリック。
「カットオフ周波数をHzで入力してください」欄に、数値を設定してください。
大きな数値を入力すると、敏感に反応しますがノイズが目立つようになります。
小さな数値を入力すると、ノイズが減りますがピークパワーが低く表示される事があります。
04月03日
00:36
PODIUM管理人(373@dp3)さん

その6: ・データ一覧で並び替えが有効になりました。
表題部分をクリックすることで、昇順・降順でソートが出来ます。
04月03日
00:41
PODIUM管理人(373@dp3)さん

その7: ・走行軌跡マーカーが新しくなりました。
走行軌跡の表示色に応じてマーカーの色が変わるようになりました。どちらの軌跡が先行しているのかがわかりやすくなります。

表示->走行軌跡設定->「自車位置マーカに進行方向を向かせる」にチェックを入れるとマーカーが進行方向に応じて回転するようになりました。
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